Re:11colors

毎週木曜日更新です。

仕事と革靴

生活と革靴という本を出して、生活と革靴ってバカ正直で良いタイトルだな、なんて思ってたんだけど最近ふと「仕事と革靴ってのもあるよな」となぜか仕事と生活を反対の関係にして考えることがあった。 僕は私服で仕事をしてるんだけど、それでも革靴を履いて…

タミヤのミリタリーミニチュアで完璧な段取りと踊ろう

タミヤのミリタリーミニチュアを作った話です。

Pointerのデニムカバーオール

Pointerのデニムカバーオールをダラダラ着ています。

中山製靴7ヶ月

中山製靴のチロリアンシューズ、最近履く機会が多くて「ああ、そういえば結構経つよな」と思ったので書くことにした。 一年の殆どを革靴で過ごし、下駄箱の都合でスニーカーともお別れしているのでスニーカーの履き心地なんてとうの昔に忘れたのだけど、そう…

色を塗りだすととたんに難易度が様々な面で上がる話

前回、接着剤で貼り合わせて組み立てることを覚えてから、色が猛烈に塗りたくなって「タミヤ 1/72 ウォーバードコレクション No.50 ドイツ空軍 メッサーシュミット Bf109E-3」とそれに必要そうな塗料をめんどくさくない範囲で買って塗装して完成まで持ってい…

西洋ファンタジー感もある、魚のサンダルを履こう。

サンダルをオーダーした話

スケールアヴィエーションと俺と靴

私は元々の仕事のせいもあって「良いレイアウトの誌面」というものを見つけると少し感動してしまう。何をもって「良い」とするのかを説明するのは難しいが、一時期、好きなジャンルの雑誌があまり良くないレイアウトになってしまいそれが非常に残念だった。 …

特別展「顔真卿 王羲之を超えた名筆」のポスター(と少しだけとめはねっ!)について

少し前、大ファンである河合克敏先生の本「河合克敏本」が出たので嬉しくて買ってしまい、「そういえばとめはねっ!って読んでないな。というかこの本を見てたら読みたくなってきたわ」と思い、電子書籍版を全巻ダウンロード。 [まとめ買い] とめはねっ! 鈴…

夏の帽子

今年は暑い日が多く、真夏日なので涼しいという皮肉な事態が起きるほどだ。 外出すれば汗をかき、かと思えば電車内や施設内は冷房がガンガンきいている。 「本当の夏バテを味わったことがないのか?」と驚くほどに内外の温度差がひどく、苦労した。とはいう…

逆戻りさせたくないインハウスデザイナー

自分の今の職業は多分、社会的には「インハウスデザイナー」って名前になっていて、「物を作れる」というのはなかなか重い呪いだなと思う。 作れる人が一人しかいなかったらやっぱりそうなってしまうし、作れることが明らかになったらそれはそうなる。それく…

今週はお休みです

すみません。 お休みです(寝てました)。

ヒプノシスマイクの話

ヒプノシスマイクの曲に垣間見える日本語ラップの歌詞の欠片たち

lacquer&Cのアトリエジャケット

名前にクラッとやられてしまう。なんてことはよくあると思う。 今回は「アトリエジャケット」という名前。名前というか接客中に 「アトリエジャケットなので、袖をまくっていただいても良いですよ」 ということで、形や仕様的にそう分類されているということ…

靴の絵の描き方について

今日は靴の絵の描き方について書いてみようと思います。 私が描くときはあんまり「中に足が入るから、足のことを考えて描く」ということは意識しません。理由は私がすでに革靴をたくさん持っているからというのもありますが、「実際にそれを考えていればOK」…

Nigel Cabournのカーゴパンツ

履いていて「良いな」と思うなんてのはよくある話で、それはそれぞれの心地よさであったり値段に対してのなにかであったりする。 私はNigel Cabournのカーゴパンツはヤフーオークションで買ったのだけど、なんとも売れなそうにずーっとグルグルしているもの…

秋の文学フリマ東京に出るのか、出ないのか。

「出るときは新刊を作る」という約束、というか物を作るモチベーションとしての締切が文学フリマだったりする。規模としてはやっぱり文芸系即売会としては大きいし。 今年の秋、11月ころは多分暇なんだけど、その前の8月から10月の見通しが不明だ。今も文フ…

ある程度、保証されている hobo “Basics” Tote Bag

カバンのヨレが急に気になって、それから居ても立ってもいられなくなり急遽買うことにした。条件はあまりヨレないことと大きすぎないことで、肩に描けられる程度の持ちての長さ。こんなものだ。 ヨレ、というのは型くずれなのだが、なぜ型くずれを起こしたの…

この季節のソフトシェル

あまりアウトドアアイテムを私服に取り入れるのは好きではなかったんだけど、いろいろとあって取り入れている。 フリースはニットの代わり。ソフトシェルは、会社の冷房の設定が私が快適だと思うものよりも低いことがほとんどなのでそれ用に。 着ていると、…

雨の日の過ごし方における靴の話

今週のお題「雨の日の過ごし方」 雨の日は本当は家の中でダラダラしていたいのだけど、仕事がある以上そうはいかない。休みの日だって買い物に出たりする必要が出てきたり、どうしても遠出しないといけないこともあるから一日中部屋で過ごすにはそれなりの準…

昨日、本当に欲しいものは H TOKYO のハンカチだった

二週間くらい前から漠然とハンカチがほしいなと思っていて、それは既に持っているハンカチの肌触りになんかこう癒やされるというか、疲れを吸い取られているような感覚を覚えていたからだ。 私お気に入りのハンカチはH TOKYOの浮き輪のハンカチと、ミシンの…

10ヶ月のRENDO GB001

それにしても、某ワークブーツメーカーの今春の新作、良い。 「ハイキングやゴルフに使われていた」という記述があるけど、そうなるといよいよJ.M.WESTONのゴルフも本当にそうであったことが信じられる。いや、まぁ嘘だろ?ということじゃなくて「ホントかな…

中山製靴3ヶ月

タイトルの通りで3ヶ月ほど履いているけど特に記録を残していなかったので、書こうと思う。 「本当は」って言って良いのかわからないが、本当は登山靴なので街履きにしようというのも中々悪い話だ。そんなことを言うと多くの靴がそれぞれのルーツを持つので…

5月の絵の練習

室井康雄氏の動画を見て上手くなったという話です。

第26回文学フリマ東京出店レポート

今回から、反省は無しで。 第26回文学フリマ東京に出展してきました。 相変わらずの設営スタイル。特に凝ることもなく、かといって何もしないわけでもなく。どこまで設営に凝るか? は悩む方が多いと思いますが、布引いて値札つけて、自分のサークル名とブー…

オ-27で会いましょう

文学フリマ東京で靴の本を出してもう3年半くらい経つわけだが、相変わらず私は一人である。 実際のところはそれぞれがそれぞれに違ったものを出しているので各々が独立してそうだと思うのだけど、まぁ一人だ。一度、ファッションの批評誌が出たことはあった…

今週はお休みです

風邪ひいてますのでお休みです。 元気があれば明日にでも更新できれば

文学フリマ東京に出す予定の新刊について

こんにちは。 もうあと文学フリマ東京まで2週間と少しですね。 無事に新作を入稿することが出来ましたので、新作「生活と革靴」の話と最後に表紙を公開して終わりにします。 まわりに革靴を日常的に履く、という人はどれくらいいるでしょうか。 私は日常的…

2018.05.06開催の文学フリマ東京に参加します。

こんにちは。 今年も春の文フリ東京のシーズンがやってきました。 今回は今までの中でも随一のスロースペースでの制作進行になってますが参加するのでご安心ください。 新作のタイトルは「生活と革靴」です。 いつもは「紳士靴〇〇話」なんてタイトルでやっ…

描く靴〜デッサンの55の秘訣〜

デッサンの55の秘訣を、すべての課題に靴を題材として取り組む記事

良い靴

良い靴には色々と条件があると思うが ・脱ぎ履きが楽 ・丈夫 ・汚れや傷が気にならない これは日々なんとなく履くには良い条件だ。 この靴はそういった条件を満たした靴。 羽根が大きく作られている靴は紐を緩めるとバッと開くので脱ぎやすい。 履くときもズ…