Re:11colors

毎週木曜日更新です。

L.L.Beanのノルディック柄のニットフリース

なんか良い冬物無いかなと悩んでいたのですが、これを買いました。 L.L.Beanのニットフリース。L.L.Beanが思ったより良いというと失礼な話なんですけど、昨年コットン100%のセーターを探していたら見つけたのがここでして。 で、そのきっかけは何かっていう…

一人暮らしとピザ

いつだったろうか。一人暮らしをしてから「ピザを頼んでみよう」と思ったのは。記憶をたどるとおよそ3年位前からかな。と思う。 このときは仕事で慢性的に疲れていて自炊をする気も失せ、スーパーの弁当とかそういうものばかりを食べていて、なにかそういう…

第27回 #文学フリマ東京 出店レポート 

いつものブース。今回は文字だけポスターと表紙ポスターを復活させたけどこっちのが足止め率高し 第27回文学フリマ東京に出展してきました。 今回は当日、起きたらiPhoneが充電されておらず、部屋中の充電ケーブルを挿しても全く充電しないという緊急事態か…

#文学フリマ東京 宣伝-この靴がこの絵「生活と革靴2」-

こんにちは。いよいよ日曜日は文学フリマ東京が開催されます。 c.bunfree.net 私のブースは二階のク-37ですが、そこで販売する新作がこちらです。 https://c.bunfree.net/c/tokyo27/2F/%E3%82%AF/37 相変わらずシンプルな装幀です。 生活と革靴2 36ページ A5…

新刊「生活と革靴2」を文学フリマ東京に持っていきます。

こんにちは。 文学フリマ東京までもう10日。早いです。 今回は引っ越しもありまして、用意できるか不安でしたが、無事 「生活と革靴 2」 が届きました。 内容は、いつも通りの革靴の本。でも、前作より少し濃い内容になっています。 今まで出した本の中でも…

生活と革靴 2を入稿しました。

文学フリマ東京に出品する「生活と革靴 2」 を入稿しました。 内容は毎回恒例の「革靴関連の本」。 絵も文章もレイアウトも装幀も私というオール私の一冊。 「紳士靴シリーズ」ということで何冊か出していましたが、いわゆるビジネス・ドレス然としたもの以…

脱ぎ履き感の良さとデザインの秘密(と思われること)

革靴って脱ぐのめんどくさいし履くのもめんどくさい。 そこになにか信仰のような「男の仕草」として靴べらを使って履くとか、靴紐を解いて脱ぐという流れがくっついて来て、何とかなっている存在でもあるなと思います。 ただ、この動きはどの靴に関しても靴…

引っ越しという名のエクソダス。そしてそこで得たものは。

とうとう今住んでいる部屋から引っ越すことになった。 この部屋は、狭いし、自分は物が多いからもっと狭いし、でも駅から近いし風呂トイレ別だし、まぁいい物件だったと思う。 もう8年くらい住んだわけだけど、一人暮らしは精神を病むととてもしんどい。 た…

CITIZENの100周年記念モデルは今買わないと、同じレベルのは来世まで買えない。

100周年てすごいですよね。100周年。 今年はBrooks Brothersが200周年、タミヤのミリタリーミニチュアが50周年と、どういうわけか興味があるもののアニバーサリーイヤーが続きます。 そんな中でCITIZENが100周年記念モデルを出しています。 citizen.jp 第1弾…

仕事と革靴

生活と革靴という本を出して、生活と革靴ってバカ正直で良いタイトルだな、なんて思ってたんだけど最近ふと「仕事と革靴ってのもあるよな」となぜか仕事と生活を反対の関係にして考えることがあった。 僕は私服で仕事をしてるんだけど、それでも革靴を履いて…

タミヤのミリタリーミニチュアで完璧な段取りと踊ろう

タミヤのミリタリーミニチュアを作った話です。

Pointerのデニムカバーオール

Pointerのデニムカバーオールをダラダラ着ています。

中山製靴7ヶ月

中山製靴のチロリアンシューズ、最近履く機会が多くて「ああ、そういえば結構経つよな」と思ったので書くことにした。 一年の殆どを革靴で過ごし、下駄箱の都合でスニーカーともお別れしているのでスニーカーの履き心地なんてとうの昔に忘れたのだけど、そう…

色を塗りだすととたんに難易度が様々な面で上がる話

前回、接着剤で貼り合わせて組み立てることを覚えてから、色が猛烈に塗りたくなって「タミヤ 1/72 ウォーバードコレクション No.50 ドイツ空軍 メッサーシュミット Bf109E-3」とそれに必要そうな塗料をめんどくさくない範囲で買って塗装して完成まで持ってい…

西洋ファンタジー感もある、魚のサンダルを履こう。

サンダルをオーダーした話

スケールアヴィエーションと俺と靴

私は元々の仕事のせいもあって「良いレイアウトの誌面」というものを見つけると少し感動してしまう。何をもって「良い」とするのかを説明するのは難しいが、一時期、好きなジャンルの雑誌があまり良くないレイアウトになってしまいそれが非常に残念だった。 …

特別展「顔真卿 王羲之を超えた名筆」のポスター(と少しだけとめはねっ!)について

少し前、大ファンである河合克敏先生の本「河合克敏本」が出たので嬉しくて買ってしまい、「そういえばとめはねっ!って読んでないな。というかこの本を見てたら読みたくなってきたわ」と思い、電子書籍版を全巻ダウンロード。 [まとめ買い] とめはねっ! 鈴…

夏の帽子

今年は暑い日が多く、真夏日なので涼しいという皮肉な事態が起きるほどだ。 外出すれば汗をかき、かと思えば電車内や施設内は冷房がガンガンきいている。 「本当の夏バテを味わったことがないのか?」と驚くほどに内外の温度差がひどく、苦労した。とはいう…

逆戻りさせたくないインハウスデザイナー

自分の今の職業は多分、社会的には「インハウスデザイナー」って名前になっていて、「物を作れる」というのはなかなか重い呪いだなと思う。 作れる人が一人しかいなかったらやっぱりそうなってしまうし、作れることが明らかになったらそれはそうなる。それく…

今週はお休みです

すみません。 お休みです(寝てました)。

ヒプノシスマイクの話

ヒプノシスマイクの曲に垣間見える日本語ラップの歌詞の欠片たち

lacquer&Cのアトリエジャケット

名前にクラッとやられてしまう。なんてことはよくあると思う。 今回は「アトリエジャケット」という名前。名前というか接客中に 「アトリエジャケットなので、袖をまくっていただいても良いですよ」 ということで、形や仕様的にそう分類されているということ…

靴の絵の描き方について

今日は靴の絵の描き方について書いてみようと思います。 私が描くときはあんまり「中に足が入るから、足のことを考えて描く」ということは意識しません。理由は私がすでに革靴をたくさん持っているからというのもありますが、「実際にそれを考えていればOK」…

Nigel Cabournのカーゴパンツ

履いていて「良いな」と思うなんてのはよくある話で、それはそれぞれの心地よさであったり値段に対してのなにかであったりする。 私はNigel Cabournのカーゴパンツはヤフーオークションで買ったのだけど、なんとも売れなそうにずーっとグルグルしているもの…

秋の文学フリマ東京に出るのか、出ないのか。

「出るときは新刊を作る」という約束、というか物を作るモチベーションとしての締切が文学フリマだったりする。規模としてはやっぱり文芸系即売会としては大きいし。 今年の秋、11月ころは多分暇なんだけど、その前の8月から10月の見通しが不明だ。今も文フ…

ある程度、保証されている hobo “Basics” Tote Bag

カバンのヨレが急に気になって、それから居ても立ってもいられなくなり急遽買うことにした。条件はあまりヨレないことと大きすぎないことで、肩に描けられる程度の持ちての長さ。こんなものだ。 ヨレ、というのは型くずれなのだが、なぜ型くずれを起こしたの…

この季節のソフトシェル

あまりアウトドアアイテムを私服に取り入れるのは好きではなかったんだけど、いろいろとあって取り入れている。 フリースはニットの代わり。ソフトシェルは、会社の冷房の設定が私が快適だと思うものよりも低いことがほとんどなのでそれ用に。 着ていると、…

雨の日の過ごし方における靴の話

今週のお題「雨の日の過ごし方」 雨の日は本当は家の中でダラダラしていたいのだけど、仕事がある以上そうはいかない。休みの日だって買い物に出たりする必要が出てきたり、どうしても遠出しないといけないこともあるから一日中部屋で過ごすにはそれなりの準…

昨日、本当に欲しいものは H TOKYO のハンカチだった

二週間くらい前から漠然とハンカチがほしいなと思っていて、それは既に持っているハンカチの肌触りになんかこう癒やされるというか、疲れを吸い取られているような感覚を覚えていたからだ。 私お気に入りのハンカチはH TOKYOの浮き輪のハンカチと、ミシンの…

10ヶ月のRENDO GB001

それにしても、某ワークブーツメーカーの今春の新作、良い。 「ハイキングやゴルフに使われていた」という記述があるけど、そうなるといよいよJ.M.WESTONのゴルフも本当にそうであったことが信じられる。いや、まぁ嘘だろ?ということじゃなくて「ホントかな…