Re:11colors

毎週木曜日更新です。

英語学習を思う

少し前から英語の勉強を始めた。

 

今の職場に一年いたら少ししゃべれるようになったのでこの勢いに勉強を併せることで更なる上達を図ろうというわけだ。

ネットで勉強法を探ってみたところ色々やり方があり、どれを選ぶか悩んだが何となく一番取っ付きやすそうなものを一冊手に入れてみてとりあえず読むことに。

 

読んでいてまず悩んだのは自らの英語に関しての語彙の少なさである。

 

文法は何となく目を通しながらなるほどななどと分かったような感じに読み続けているのだが「いやこれ待てよそもそも単語を知らなすぎるのではないか」と止まる。

じゃあ単語を勉強すれば良いのかとiPhoneに辞書のアプリを落としてみたものの、これは最初のうちは全くと言っていいほど役に立たない。

なぜかというと「いやこれ単語を知ったところでどれを使うかは分からんな」と。

 

直感的に語彙が乏しいのはマズいなというのはあるが、それより何より走ることを辞めてしまうのが一番マズいのでとりあえず本を読み進めることにして英語を使う場面でわからない単語を後で辞書で引き直すというのをやることにした。

 

ちなみに余談だがこの直感は「HIPHOPの歌詞を作るときに語彙が大切なのではないか、ラッパー達は皆色んな言葉を知っていて感心するな」という関係あるような無いようなことにに基づく。

 

さらに走り出すと「今の職場で必要な単語はある程度絞られてくる」という学習を始める前に考えていたことが「語彙まわりの話」と結びつき、調べた単語、必要な言い回しはiPhoneスクリーンショットで取っておいてフォルダで管理すれば自身の環境で使う英語にある程度特化した単語帳のようなものが出来ることに気づいた。

 

私はここで「あ、面白いな」と英語を話す話さないとは別のところで感じた。

 

これは私にとっては実際に走ってみないと分からないことであり、仮説を立てながら逡巡して結局自然消滅してしまう前に「走らねば」とやった結果として「今までの悩みを解決する方法」を見つけたということだ。

 

これで何となく読んでいた本も必要そうなのは職場で使えるような形に自分な入りに組み替えたり、それに応じて必要な言葉を調べ、それをストックするという一つの流れが生まれた。

 

こういう発見が出来るというのは中々無いのでわざわざここに記しておく。

 

ちなみに私は英語をしゃべりたいというよりはなんかこの調子に便乗してみようという趣味の様な、遊びのような感覚でやっているのでいつ飽きるかは分からない。