Re:11colors

毎週木曜日更新です。

「2017年にやりたいこと」

目標を立てましょう。

2016年に目標を立てか定かではないが、今年は目標を立てようと思います。

 

・絵の練習

・文フリ新刊(春・秋)

・靴は注文靴オンリー

・ワードローブ世代交代

・文筆業

 

絵の練習に関しては継続していて思うところはいくつかありますが、自分に合う本やネット上の情報をもとに続けていくことが大事なんだなと気付いた次第。

 

 

決定版 脳の右側で描け

決定版 脳の右側で描け

 

 

年末にも紹介したこの本はとても私に合っていたようで半分くらいまで読み進め、時間や環境があえば出来る課題はやる。といった具合。説明がわかりやすいのは今まで読んできた本との関係性でしょう。

 

 

日本の弓術 (岩波文庫)

日本の弓術 (岩波文庫)

 

 

例えばこの「日本の弓術」に書かれていることに言及があったり、自分自身との葛藤、特に論理的な自分が自身に命令を下してしまうことを左脳と右脳で分けて著していますが、それに関しては極めてインナーゲーム的。

 

 

新インナーゲーム (インナーシリーズ)

新インナーゲーム (インナーシリーズ)

 

 

なので読んでいた本との相性が良かったんだなと思います。

ただ見たままを描いたり感じたものを描くというのはなかなか体力を使うので出来ない場合はスコット・ロバートソンの本の基礎練や、現段階で直面している課題に近しいページを探して練習。

 

スコット・ロバートソンのHow to Draw -オブジェクトに構造を与え、実現可能なモデルとして描く方法-

スコット・ロバートソンのHow to Draw -オブジェクトに構造を与え、実現可能なモデルとして描く方法-

  • 作者: スコット・ロバートソン,Scott Robertson,トマス・バートリング,Thomas Bertling,平谷早苗,株式会社Bスプラウト
  • 出版社/メーカー: ボーンデジタル
  • 発売日: 2014/05/31
  • メディア: 大型本
  • この商品を含むブログを見る
 

 

スコット・ロバートソンの本は極めて理論的だと思いますが、どっちも言っているのは「先入観だけで描くな」ということだと思います。

ベティ・エドワーズは直感的なものをベースに、スコット・ロバートソンは様々な数学や製図からのアプローチで先入観に立ち向かっている本ですね。

 

文フリの新刊に関してはこれらの成果の発表会に位置付けられ、前回頂いた感想の中での「妹尾河童風のイラスト」という助けを得ながら良い作品が作れればと思います。商業出版ってどうすれば出来るんだろう。

 

靴は、買いに買いに買いに買っているのですが今年はできれば注文靴オンリーでいきたいと思います。作りたい店も幾つかありますし、時折催されるブランドのパターンオーダー会なども参加したい(がべらぼうに高い…)。

 

購入点数を抑えながら今年はワードローブの世代交代を進めたいと思います。良い年齢なので。まずはパンツ。そしてシャツやスーツなど。パンツはPt.Alfredをまずは次の休みに覗いてみます。

 

文筆業はマジでなんとかならないかなと思いながらなかなかツテがないのが現状ですね。少しだけやっていますが、絵も描けるし文章も書いてますし靴に携わるものをやりたい。

 

あー、そうかRENDOの靴も欲しいんだった。

www.rendo-shoes.jp

 

特にこのJ.M.WESTONのゴルフタイプのこれね。

個人的には伝統のある靴であるがゆえに追いつかなくなってきている部分を解消しているUチップは今の所これだけなので。トゥの形が妙にリファインされていなければ買う価値あると思ってます。

今年は靴がどうなることやらな一年になりそうです。

 

今週のお題「2017年にやりたいこと」