Re:11colors

だいたい木曜更新です。革靴、模型、日常。

2019.09.21 Rugby World Cup France✕Argentine

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初めて見に行ったラグビーは男たちが規律正しく動き続けるスポーツでした。

 

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15:00頃について練習の様子を見る。

 

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めっちゃ機敏に動くのと、自信に溢れる姿がカッコいい。

 

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国歌斉唱。入場は和太鼓の演出がめちゃくちゃカッコいい。

戦いを演出するという点ではかなり効果的。

会場の日本人も外国人もめっちゃ盛り上がる。

 

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生で見るスクラム。塊が凄い。おっさんたちが「スクラムを組んで頑張ろう!」みたいに仕事で言う(今の会社にはいないけど)の、よく分かる。

 

 

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会場は満員。どんどん席が埋まる。旅行会社のツアー客が多い様で外国人の一団で席が埋まっている場所はそうなんだなと思ったりも(ちょうど売り切れになっているグレードの一角にその一団がいたりする)。

 

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これはラグビーというスポーツを見たときの一番の驚きですが、とにかく守る側の選手は基本的に横一線にきれいに並ぶ。セオリーなのだろうけど、それをひたすらにこなす姿が規律よく、カッコいい。

 

意外にも、というとかなり失礼ですがラグビーは割と見ていて気持ちがいい。

コミュニケーションを重視するスポーツということで思ったよりも応援はうるさくなく、鳴り物も殆どならない。なので試合中はじっと静かな時間が続いたりもする。

また、選手全員が連動して動いているのでそれも面白い。

 

それでいて、この試合なんかはそうだったんだけどドロップゴール(プレイ中にワンバウンドさせてキックでゴールを狙うこと)がポーンて決まったりすると、ついつい熱くなって観戦していた自分をクールに冷やすような賢さを感じてしまう。

 

どうしてもトライやパスと手を使う場面に目が行くが、ふとボールを蹴り出したりするのでそういう手段が2つある感じがめちゃくちゃ面白い。ドロップゴールを狙うのかトライを狙うのかってプレイの流れの中で2つの選択肢があるのとか、独特です。

 

チケットは公式サイトでメールアドレスでIDを登録して、その後買う流れ。

ほとんど売り切れていますが、在庫状況がリアルタイムじゃないのが実はポイントで、「在庫がありの表示だけど次の画面で用意ができないと表示される」シチュエーションは誰かがリセール(リセールに出されたチケットはリセール専用のページに行くわけではなく、通常のチケットの在庫に格納される)に出ているチケットをカートに入れている可能性があります。

そしてそのカートは30分経つとリリースされてしまうので、そのリリースのこぼれを狙うには前述のシチュエーションはうってつけというわけ。

 

なので、その状況に遭遇したら粘り強く待ちましょう。

 

また、日々在庫が動いてますので特に日本以外のカードは狙い目。

 

チケットはこっちから

https://tickets.rugbyworldcup.com

 

私の欲しい物リスト

 

今日の物販

 

 

 

 

ギルバート製 RWC2019 フランス サポーターボール
 

 

なにげにビジュアルの打ち出しがめちゃくちゃかっこいいのも見逃せないです。