Re:11colors

毎週水曜日更新(2024年6月現在)。模型、日常。面白いことあれば他の日も

2023年9月14日の日記



 

前日に起こったことが、今日に影響があるという1日だった。

 

提示された納期では絶対間に合わない仕事が一個ある。判断材料のために、工数を関係者と相談したところざっと5週間はかかる計算だったので、本来提示されている納期には到底間に合わないことを昨日の終業報告に添えた。今朝、パソコンを立ち上げると、その問題には一切触れられずに次の工程の指示がチャットで来ていたので「納期を切らない進め方は成果は出るかもしれないが、過程として疑問が残る。なので仕事の進め方について打ち合わせをしましょう」と返事をする。

 

打ち合わせは1時間ほど行った。納期の件を皮切りに、質問に対する答えが噛み合っていないことや、そもそもマネジメントがうまくいっているのかどうかという話をした。誰がどれだけの仕事を持っているのかは組織内で可視化されている。なので、組織内で相対的に多い/少ないがジャッジできるし、絶対的に多いかどうかも確認ができる。質問の受け答えや組織内の業務負荷の判断が正しいかどうか、というのは名言はしないが、部下から上司に1対1の面談を仕掛けるという点で、どういうことかわかると思う。「俺が悪いってことでしょ」と逃げようとしたので「そういうことじゃない、本気で話し合おう」と返事をして、ずっとやった。

 

 

仕事が終わって、神保町へ向かう途中、昨日見ていたYoutuberの配信でラーメン屋の湯切りの掛け声についての話題が出たのを思い出した。「麺入ります!」「いっきまーす」という掛け声のコメントが妙に印象的だったのだ。

 

神保町の帰り道に、以前行こうと思ったが行かなかったラーメン屋があった。ちょうど腹も減っていたのもあり入ることにしたのだけど、これがもうダメだった。というのも「麺入ります!」「いっきまーす」という掛け声が発せられる可能性を抱いたままラーメンを頼んで、ラーメンが来るのを待つというのが面白くて仕方がなかったのだ。もしここで、例の掛け声が発せられたら笑ってしまう。その可能性を予見するだけで面白い。笑いをこらえていたら「っがりまーす」「麺あがりまーす」という掛け声で、少し安心した。ただ、今後も「いっきまーす」の可能性を抱いたまま過ごすことになるので、ラーメン屋に入るときは注意したい。

 

神保町へ行ったのはウォーハンマーストアへ用事があったからだ。ネクロムンダというゲームを始めるつもりでいて、そのプラモデルの受け取りを行なった。このゲームはそれぞれのコマがプラモデルで、それを組み立てることになる。その中で、武器種を選ぶことになるのだが、武器にはポイントが割り振られていて規定のポイントに納めた編成を組む必要がある。これから、風呂に入ってそのあとに編成について思いをめぐらせようと考えている。

 

 

 

今週の物販